レシピ一覧

レシピカテゴリ

季節のレシピ

季節のレシピ

材料

上新粉 300g
水 60cc
熱湯 200cc
こしあん(小倉あん)450g
白玉粉50g
粉末よもぎ 10g(よもぎを茹でてしぼった場合は50g)
きな粉 適宜

草もち(18個分)

作り方

1
粉末よもぎは大さじ3の水で戻してかるく絞っておく。
2
白玉粉50gをボールに入れ、水60ccを少しずつ加えてよく混ぜ合わせる。
3
別のボールで、上新粉300gに200ccの熱湯を少しずつ加え、木しゃもじで混ぜ、大体混ぜ合わせたら、その中に白玉粉の練ったものを加えてよく練り合わせます。
4
蒸し器に大きいぬれ布巾を敷き、湯気が出始めたら③を一握りずつ細長く握り、隙間を空けて重ならないように縦に並べ、蓋の下にも布巾を当てて蒸す。湯が強く沸騰してから12~13分位蒸し、割ってみて中まで透き通っていたら蒸しあがり。
5
大きいボールに水をたっぷり入れ、蒸し器に敷いておいた布巾の四隅を持ち、ボールの水に
そのままつけて冷やす。急激に冷やすことでお餅のツヤがよくなります。
6
⑤を別のボールに移して一度よくこねてからよもぎを入れ、再び手水を使いながらよくこねる。この時に大さじ1の砂糖を加えることで、出来上がってからもかたくなりにくい。
7
こねあがったお餅とあんは各18個に分けて丸めておく。
8
包む形には、普通蛤型とくわい型が一般的です。蛤型の場合は種を左手に持ち、右手のひらを当て、前後に押し伸ばして小判型にし、中央にあんをのせて二つ折にし、両手のひらで合わせるように押える。
9
次にくわい型の場合、左手のひらにのせた種を右手のひらを当てて押すようにして丸く伸ばし、あんをのせて包みこみ、閉じ口の種を少し余るようにして、指でぷつんと切り、切り口を上に向ける。
10
盛り付けの際、皿にきな粉を広げて、その上に餅を置き、さらに上からきな粉をまぶして出来上がり。